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【栃木】鬼怒川に盛り上がった石 クジラの化石だった(画像有り)

1 :西独逸φ ★ 2013/02/08(金) 17:20:50.89 ID:???0


栃木県立博物館は7日、宇都宮市の鬼怒川で、約1000万年前のクジラ類とみられる全身のそろった
化石を発見した、と発表した。

昨年2月にも約200メートル離れた川岸で同様の化石が見つかっている。複数のクジラの化石が相次いで
同じ場所で見つかるのは全国的に珍しい。

今回は、鬼怒川にかかる板戸大橋より約3キロ上流で見つかった。川の一部が岩のように盛り上がっていたため、
地元の住民が県立博物館に連絡し、博物館の研究員が今年になって調査を始めた。

同館は、長さ約7~8メートル、幅2・5~3メートルのナガスクジラの仲間と推定している。

県内の大半が海だった中新世後期の時代に、他の海で死んだクジラが流されてきて沈んだとみている。
県内の海は生息しにくい環境だったためいなかった、とされている。

昨年2月に見つかった化石も、ナガスクジラの仲間とみられる全身で、先月末には約2キロ上流で、
ヒゲクジラの仲間の顎の骨が左右つながった状態で発見されている。

同館の柏村勇二特別研究員(52)は「全国で見つかるのは数年に一度。2年連続で見つかるのは珍しい」と話している。

今回の化石の状態が良好だった場合、ナガスクジラのどの分類かが解明できる可能性がある。

同館は10日の午前11時と午後1時に一般向けの見学会を開く。

ソース
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130208-OYT1T00400.htm?from=main3

【画像】岩石の右側と後方がクジラの化石とみられている
kujiraL.jpg


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【生物】イカは空を飛ぶことができる!! - イカの飛行行動を解明/北大

1 :エタ沈φ ★ 2013/02/07(木) 18:30:38.73 ID:???


北海道大学(北大)は2月7日、イカが水面から飛び出して着水するまでの一連の行動の連続撮影に成
功し、その様子を解析した結果、単なる水面から飛び出すのではなく、ジェット推進による加速と、
腕とヒレを広げることにより揚力を発生させて、それをコントロールして着水する、発達した飛行行
動を行っていることを明らかにしたと発表した。

同成果は、同大大学院水産科学院・修士課程2年の村松康太氏、同大北方生物圏フィールド科学セン
ターの山本潤 助教、同大附属練習船おしょろ丸の阿部拓三 次席二等航海士、国際基督教大学大学院
アーツ・サイエンス研究科の関口圭子 研究員、北大附属練習船おしょろ丸の星直樹 首席二等航海士
、同大大学院水産科学研究院の桜井泰憲 教授らによるもので、独Springerの科学雑誌「Marine Biology」
に掲載された。

イカは、外套膜に吸い込んだ水を漏斗から噴出して得る推進力(ジェット推進)で遊泳しており、捕食者な
どの接近を感じた際には、漏斗から水を勢いよく何度も噴出することで移動速度を上げ、その場からの逃
避を図ることなどが知られている。

外洋性イカの中には筋肉が発達した種類もおり、勢いよく水を噴射することで水面から飛び出すことが知
られている。このような行動は世界各地で目撃されてきたが、人間には予測が難しく、意図的に見ること
ができないため断片的もしくは逸話的な情報という形でしか存在せず、単なる水面から飛び出しているだ
けなのか、それとも本当に「飛んでいる」のかは不明のままであった。

今回のイカの水面から飛び出し、着水するまでの行動の撮影は、同大水産学部附属練習船であるおしょろ
丸の北西太平洋実習航海中に実施していた目視調査中に行われたもの(観察日は現地時間の2011年7月25日
14時25分、位置35°34.0' N,146°19.3' E、東京の東方約600km)で、船が12.8 ノット(約22.8km/h)で東方
に航行している際に、船首波で驚いたと考えられる約100個体のイカの群れが2回、水面から飛び出すこと
が確認されたという。

観察されたイカは、アカイカ科(スルメイカの仲間)の若体(成体になる前の小型の個体)で、アカイカまた
はトビイカとみられるという。大きさは全長(ヒレの先から腕の先まで)約203~225mm(外套長122~135mm)
で、撮影された連続写真を解析した結果、イカの「飛ぶ」行動は4つの段階に分類できることが判明した。

1つ目は「飛び出し」で、水を勢いよく吐き出し水面から飛び出す段階。この段階では、ヒレを外套膜に巻
き付け腕もたたみ水の抵抗を小さくする姿勢を取っており、飛び出す前に高速で遊泳し水面へ接近してき
たことを示唆するものだという。

2つ目は「噴射」で、水を漏斗から噴射し続け空中でも加速し、さらに揚力を発生させるためにヒレと腕を
広げるという行動。この際、腕の間にある保護膜を広げることで、腕とともに翼のような形を形成。空中
の移動速度は8.8~11.2m/sに達するものと考えられるとする。

3つ目は「滑空」で、水の噴射を終え、腕とヒレを広げた状態を維持したまま滑空を開始する行動。揚力は
ヒレや腕と保護膜で作った翼で発生させており、進行方向に向かってやや持ち上がった姿勢(ピッチ・アッ
プ)を取ることで、バランスを取っているほか、外套膜は緊張状態を保ち、体の前後(ヒレと腕)にかかる
力に耐え空中姿勢を安定させていることが判明。

そして4つ目が「着水」で、ヒレを外套膜に巻き付け腕をたたみ、進行方向に対してやや下がった姿勢(ピッ
チ・ダウン)を取ることで、着水時の衝撃を小さくさせていることが分かった。

今回の結果は、複雑な行動をとることでイカが単に"水面から飛び出している"のではなく、高度に発達した
飛行行動を持つことを明らかにするものと研究グループは説明するほか、イカの飛行は、逃避行動として頻
繁に起きている可能性が高く、多くのイカが海鳥に空中で捕食されていることを示唆するものだとも説明し
ており、海洋生態系の食物連鎖の理解につながるのではないかとの期待を示している。

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2013/02/07/140/index.htm

滑空するイカの群れ。
ika1.jpg


今回撮影されたイカの体の部位とサイズ(左)、ジェット推進の概略(右)
ika2.jpg


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【閲覧注意】海にまつわる怖い話『埋められた位牌』

13 :連投失礼 2012/04/16(月) 11:38:34.88 ID:qmC9aE4p0


リアルな恐怖といえば、
夕方の石垣島でスノーケリングをしていたとき、
リーフエッジにでっかいサメ(イタチっぽかった)が出現したときだな
リーフ内に入ってきそうになってマジでびびった



21 :本当にあった怖い名無し 2012/04/24(火) 01:17:32.33 ID:1AeYUEu60


昔臨海学校で海に行った折、地引網漁の体験学習があった。
生徒数300人ほどで引いたんだが、その時はあんまり魚が入っていなくて「晩の焼き魚は二人で一匹だなw」
なんてみんな先生と残念がって少ない魚を回収してた。

網の先端が揚がって来た時、その中に何か黒い塊があって明らかに海藻とちがう毛のような物が生えていた。
大きさも丁度人間の頭くらいの大きさ、てか人間の頭部以外の何物でもないだろってモノ。
え?っと思って傍らの教師に知らせると、それを見た担任も顔色が変わった。

マネキンの頭部に誰かのカツラが巧く重なって沈んでただけだったが…地引網でそんなもん引き揚げたら軽くトラウマだ。

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